イボ治療なら日本橋Fレーザークリニック

イボ治療なら日本橋Fレーザークリニック

この医院では、レーザーによるイボ治療とレーザーで治療可能な皮膚隆起性病変の治療を行っています

イボは大抵、1回のレーザー治療で取り切れますが、多数のイボを一度に取ると治療後が大変なので、本医院では何回かに分けることを勧めています。

複数のレーザー及び治療法を用いているため、痕が残ることはほとんどありません。

皮膚隆起性病変も含めたイボの具体的な治療方法ですが、炭酸ガスレーザーを用いて病変をくり抜くか焼灼するかします。

この治療法は出血がなく、あったとしても極めて少量に抑えることができるのが特徴です。

さらに、ミリ以下単位でコントロールできるので、痕が残りにくい治療となっています。

足底疣贅などの難治性のイボ、炭酸ガスレーザーでは取り切れない大きなイボ、炭酸ガスレーザーで何回か治療しても短期間に再発を繰り返すイボの場合は、色素レーザーを用いることがあります。

難治性の治療では局所麻酔下をして、できるだけ出血しないように表皮と真皮の境界ぎりぎりでイボを切除します。

この処置で大方のウイルスは除去できるのですが、残りのウイルスについては除去した部位に色素レーザーを照射します。

照射により熱を発生させて、ウイルスを殺菌かつ除去するのです。

本治療は表皮レベルで行われるので、切除した場合のように傷が癒えるまでに1カ月もかかりません。

しかし、何回かの治療を要し、個人差はあるものの一般的に月1回の治療を3〜10回受ければ完治します。